
以前、4月18日の青羽根柿木大学で、
金山の話から、伊豆市船原にも金鉱山があった話になり、東部サテライト近くの「三芳屋製菓」さんでは、当時「金せんべい」を作っていたという話になりました。この金せんべいが気になるという話をしていたところ、金せんべいではなく「純金風呂せんべい」で、当時船原にあった「船原ホテル」の純金風呂をデザインしたお土産であることが分かりました。
このせんべいの型のようなものがないか、三芳屋製菓さんを訪ねたところ、当時おせんべいに押していた焼き印とマッチが残っていたとのことで見せていただきました。

純金風呂せんべいのほかに、「純金風呂もなか」を作っていたとのことですが、もなかについては、皮を外注していて、その工場はもうない(三島大場の中郷小学校近にあったようです)そうです。お土産のお菓子からも当時の伊豆の観光がどれだけ盛り上がっていたかが窺えるので、ぜひこの焼き印は保存してほしいです。
