
6/16 FMIS「集まれ!静大三余塾」は、6/1にサテライト近くでおこなわれた月ヶ瀬学区地域づくり協議会「田んぼアート」の田植えのお手伝いの模様をお伝え!FMISのパーソナリティ鈴木創さんに取材していただきました。田植えに静大の学生を募集したのですが、残念なことに集まらず、東部サテライトメンバー3名での参加となりました。
内山先生にインタビュー
こうした地域のイベントに学生をもっと連れてきたいです。田んぼアートの田植えという貴重な機会はなかなかないと思う。ちょっとした思い出作りが感覚として残り、将来的に伊豆に来てくれると嬉しい。農業に親しみを持ってもらうという意味でもすごくいい取り組みだと思います。
月ヶ瀬地域づくり協議会代表の方にインタビュー


今回の図案は「赤富士」です。最初はこのデザインではなかったのですが、去年の暑さの影響で当初予定していたデザインに使う黄色のもみが取れなかったことや、大河ドラマの題材が浮世絵であることから、葛飾北斎の赤富士のデザインになりました。櫓から見ると全体が分かるのですが、分からないと困るので「あかふじ」と文字も入れました。赤いものは古代米という種類で食用の米ではないです。
櫓のオープンは6月21日。8月の半ば過ぎると、稲は穂に栄養がいってしまって葉が退色してしまうので、6月の末から7月いっぱいぐらいが見頃かと思います。
今、静岡県で田んぼアートは3ヶ所しかやっていません。私たちは菊川市から教えてもらって、去年から松崎町が始めました。ここは伊豆半島のちょうど真ん中で、道の駅月ヶ瀬もありますし、田んぼアートを使って観光の拠点にしていきたいと思います。
(ドローンで撮影していますね)
先日、住民で集まって地域の危険箇所を洗い出したのですが、山には行くことができないので、ドローンで撮影してみよう、静岡大学とやってみようということになっています。どこが危険だろうと頭では分かってはいますが、昔は山に入っていたけれども、今や入れない状態なので、それでドローンを使うのはどうかという話になっています。
地域にお住いの方にインタビュー
こういうイベントができるということは、とても地域の活性化になると思うし、みんなの求心力になる。ここに住んでるので成長が分かるのは楽しみです。もっとみんなが関わることで、そういう楽しみを感じる人が1人でも多くなると思います。
ドローンの操作をしている方(愛知からの参加)にインタビュー
子供たちが楽しそうに田植えをしているのを今年も見れてよかった。こういう地域の活動がもっと伊豆市全体に広がって、伊豆半島全体でこういう盛り上がりを見せてくれると、観光客も喜びますし、携わってる皆さんもやる気が出るのではと思います。
道の駅「月ヶ瀬」すぐそばですので、伊豆に観光の際にはぜひご覧になってください。