
5月15日、静岡大学静岡キャンパスで開催された静大生と企業・NPOマッチングイベント「静大で真面目な合コン」に、東部サテライトとしてブース出展しました。
前回、1年前の第一回目に出展させていただき、その時は「伊豆で何かをしたい学生さんをスカウト」と意気込んで行ったのですが、そもそも伊豆に来たことがない、という学生さんが多く…。まずは伊豆、そして東部サテライトに来てもらおうということで、学生さんの興味や関心を伺うとともに、サテライト近くでおこなわれる田んぼアートでの田植え体験イベントの宣伝をしました。

このイベントは、チャレンジ2030という活動に参加してる学生さんが主となって運営しており、受付できちんとマッチングをしてくれるので、ひっきりなしに学生さんがブースを訪れてくださり、十数人の学生さんとお話しができました。
特徴的だったのは、令和5年に開設されたグローバル共創科学部の学生さんが多かったことです。
今回は、中伊豆で環境教育の自然体験を提供している「またね自然学校」さんも大学生と連携して何かできないかということで、一緒に参加し、企業紹介やイベントの紹介をしました。

学生さんもですが、先生方にも東部サテライトを知っていただき、できれば伊豆を研究のフィールドにしてもらいたい!
そのためにも地域の方から寄せられる地域課題の把握、地域資源の掘り起こしのまとめ、地域とのつながりづくり、それらの発信といったことを頑張っていこうと決意をあらたにしました。
またね自然学校の方が、林業のお仕事をしていることから、この日はイベントが始まる前に、身近な木を使って家具を作る「ヨキカグ」プロジェクトに取り組む人文社会科学部横田宏樹先生を訪ねました。横田先生についてはコチラから↓
先生の研究室やヨキカグプロジェクトの紹介&家具が並ぶショールームのようなミーティングルーム「シズオカルーム」を案内していただきました。
東部サテライトが現在ミニミュージアム整備を進めているので、展示のヒントになりそうなアイデア探しもしました。

